現場対応
どこにいても、危機対応を継続
CRISIS のモバイルアプリは、外出先や移動中でも情報の確認、共有、報告の起点を持てるように設計されています。
重大な通知
緊急地震速報や津波警報などの高緊急度通知は、マナーモード中でも強制的に鳴動させることができます。初動のきっかけを確実に届けます。
現場運用をサポート
雨雲レーダーや河川水位情報、1分ごとに更新される落雷情報など、各種防災情報を活用し、現場での迅速な判断と対応を支援します。
防災情報
NERV防災アプリの運用経験を活かした機能群
CRISIS モバイルアプリには、NERV防災アプリの開発・運用経験が活かされています。
緊急地震速報、地震・津波・噴火、気象警報・注意報、キキクル、雨雲レーダー、落雷、アメダス、天気予報、台風進路、Jアラート、河川水位情報など、多様な防災情報を一つのアプリで扱うことができます。
地震・津波
緊急地震速報(警報・予報)、各地の震度情報、震源情報、津波警報・注意報を即座に可視化。複数拠点への影響を地図上で一覧し、対応の優先順位を判断できます。
雨雲レーダー
15時間先までの予報を確認。
河川水位情報
全国の河川水位と指定河川洪水予報、洪水キキクルを統合して表示。
気象警報・注意報
気象特別警報・警報・注意報を表示。
衛星通信
衛星通信にも対応
au Starlink Direct に対応しており、対応端末と有効な契約があれば、通常の携帯電話回線が圏外でも、上空が開けた場所では衛星通信を通じてアプリを利用できます。
停電や損傷により携帯基地局の機能が失われた場合でも、情報発信・取得の継続性を高めることができます。
※ 掲載している画面はサンプルです。
アクセシビリティ
誰もが情報にアクセスできるということ
ゲヒルンが考えるアクセシビリティは、誰もが自分に合った手段や形式で情報にアクセスできることです。
CRISIS のモバイルアプリでは、多様な利用環境に対応するための設定を用意しています。
色覚特性への対応
色覚特性に配慮した配色設定とコントラスト調整により、色に依存しない情報伝達を実現
文字サイズ・太さの設定
利用者の視力や環境に合わせて、テキストの大きさとウェイトを柔軟に調整可能
スクリーンリーダー対応
VoiceOverやTalkBackによる読み上げをサポートし、視覚に頼らない情報取得を可能に
多言語対応
英語インターフェイスに対応
管理画面とアプリのインターフェイスは英語に対応しています。日本語を第一言語としない従業員にも、正確な防災情報を届けられます。
※ 掲載している画面は開発中のものであり、実際の製品とは表示内容が異なる場合がございます。
次の危機に備える体制を、ここから
トライアルの用意がございます。
サービス導入に関するご相談等、遠慮なくお問い合わせください。